酒類販売業免許申請を安くサポートしてほしい?自己申請(自分で申請)サポートプランを用意しております

「酒類販売業免許を取りたいけれど、行政書士に代行を頼むほどの予算はない」
「自分でできるところは自分でやるから、その分安くしてほしい」
「申し訳ないけど、手続きにお金はかけたくない」
「生成AIで大枠は理解できたけど心配だから相談だけしながら進めたい」

酒類販売業免許申請のお問い合わせをいただく中で、こうしたご要望をいただくケースが多くあります。

当事務所では基本的に値引きは行っておりませんが、「自分で頑張りたい」という方のニーズにお応えする形で、自己申請をサポートする伴走型のプランをご用意しております。

この記事では、自己申請サポートプランの内容と、どのような方に向いているかをご紹介します。

なお、あくまで自分で動くという方向けのプランとなります。

自己申請サポートプランとは?自分で申請をする

自己申請サポートプランは、申請者ご自身がメインで動いていただき、当事務所が専門家としてサポートするプランです。

申請書の作成や税務署への提出はご自身で行っていただく代わりに、フル代行よりも費用を抑えてご利用いただけます。

「完全に丸投げしたい」という方向けのプランではありませんが、以下のようなお悩みを解消できます。

  • 申請書のどこに何を書けばいいのか分からないから相談したい
  • 添付書類として何を、どんな形式で用意すればいいのか分からない
  • そもそも自分のケースで免許が取れるのか判断できない
  • 税務署に相談に行く前に、何を整理しておけばいいか分からない

酒類販売業免許の申請は、書類の様式自体は公開されているものの、記載内容や添付書類の作り込みでつまずく方が非常に多い手続きです。

ゼロから手探りで進めるのと、ひな形と記入例を手元に置いて専門家に相談しながら進めるのとでは、かかる時間も精神的な負担も大きく変わります。

プラン内容

自己申請サポートプランには、以下のサポートが含まれます。

  • ヒアリング及び免許取得の見込み判断と、税務署との事前相談用レジュメの作成
  • 申請書の作成アドバイス
  • 添付書類の作成アドバイス
  • 申請書・次葉1〜6のひな形(記入例あり)
  • 添付書類の作成で必要なテンプレートの提供(記入例あり)
    • ECサイト見本(通信販売酒類小売業免許の場合)
    • 土地・建物の使用承諾書 など
  • 手続きに関するご相談
  • 補正(税務署からの修正指示)が入った際のご相談

わからないところはその都度ご相談いただけますが、付きっきり・マンツーマンで一緒に申請書を作成するプランではありません。あらかじめご了承ください。

ポイント1:「免許が取れそうか」を確認

申請作業に入る前に、ヒアリングを通じて免許取得の見込みを判断します。要件を満たしていないまま書類作成に時間をかけてしまうという事態を防げます。

あわせて、税務署との事前相談で使えるレジュメを作成しますので、相談時に論点を整理した状態で臨めます。

ポイント2:ひな形・記入例があるので迷わない

申請書本体だけでなく、次葉1〜6や添付書類のテンプレートまで記入例付きでご提供します。白紙の様式を前に固まってしまうことなく、「見本を見ながら自分のケースに置き換える」形で作成を進められます。

ポイント3:補正が入っても最後まで相談できます

酒類販売業免許の申請では、提出後に税務署から補正(修正)や追加書類の提出を求められることが珍しくありません。自己申請で最も不安になりやすいこの場面でも、ご相談いただけます。

フル代行との違い

フル代行自己申請サポートプラン
申請書の作成当事務所ご自身(ひな形・記入例・アドバイス提供)
添付書類の収集・作成当事務所ご自身(テンプレート・アドバイス提供)
税務署とのやり取り当事務所ご自身(事前相談用レジュメ・補正時の相談サポート)
費用標準料金抑えられます
ご自身の作業量少ない多い
※許認可の性質上、どのプランでもお客様に作成していただく必要のある書類は一定数ございます。

「時間はかけられるが費用は抑えたい」という方は自己申請サポートプラン、「本業に集中したいので可能な限り手続きは任せたい」という方はフル代行がおすすめです。

料金

料金の詳細は、酒類販売業免許申請サービスページの料金表をご覧ください。

なお、すべての免許区分に対応しているわけではありません。
一般酒類小売業免許、通信販売酒類小売業免許に対応しております。

ご利用にあたっての注意点

  • 本プランは、申請者ご自身がメインで動いていただくプランです。書類の作成・収集、税務署への提出・やり取りはご自身で行っていただきます。
  • 免許の付与は税務署(国税局)の審査によって決まるものであり、本プランは免許取得を保証するものではありません(この点はフル代行でも同様です)。
  • サポートの過程で「自分でやるのは難しそうだ」と感じられた場合は、フル代行への切り替えについてもご相談いただけます。
  • わからないところはその都度ご相談いただけますが、付きっきり・マンツーマンで一緒に申請書を作成するプランではありません。あらかじめご了承ください。

酒類販売業免許申請の相談プランのまとめ

  • 「安くしてほしい」というご要望にお応えして、自己申請をサポートする伴走プランをご用意しました
  • 免許取得可否の判断から、ひな形・記入例の提供、補正時の相談まで、自己申請の不安なポイントをカバーします
  • ご自身が動く分、フル代行より費用を抑えられます

「自分で申請してみたいけれど、一人では不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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執筆者情報

行政書士 樋口智大

アロー行政書士事務所の代表行政書士。
ドローン飛行許可承認申請や古物商許可申請、酒類販売業免許申請等の許認可申請と契約書作成代行業務を中心に行っています。また、自身で会社を設立し起業した経験を活かしたビジネス支援も行っています。行政書士資格の他、宅建士やドローン検定1級などに合格しています。写真撮影に凝っていた時期がありドローンもその一環でよく飛ばしていました。また、著作権相談員(日本行政書士会連合会)として登録されています。
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所属:日本行政書士会連合会、東京都行政書士会
行政書士登録番号:24080257